2015年
全国・都道府県別 高校偏差値ランキング







Q. 偏差値とは何ですか。


偏差値とは、あなたのテストの得点が平均点からどれくらい離れているかを数値で表したもので、平均点の数値が「50」になるように作られています。

例えば、あるテストの平均点が60点だとしましょう。あなたの得点が60点だとしたら、あなたの偏差値は「50」です。また、別のテストであなたは40点しか取れなくても、平均点が40点なら偏差値は「50」です。

あなたの得点が平均点より高ければ高いほど、偏差値は「60」、「70」と上がっていき、逆に低ければ低いほど「40」、「30」と下がっていきます。

そして、高校受験での志望高校の合格の可能性を数値化したものが高校偏差値です。例えば、都道府県・全国レベルの模試で、中位の成績の人は偏差値が50程度と考えられます。

この人が、偏差値50程度と判断された高校を受験すると、合格が見込める「合格圏」と判断されます。

しかし誤差もかなりあり、「単に偏差値だけで合格予想するにはムリがある。」という考えが一般的です。

実際、高校入試では「内申書」や「面接」などが大きく関わってきます。「偏差値」は一つの参考資料と考えるのがベストでしょう。

あまり細かい数値の違いにこだわらず、参考程度で偏差値をとらえて、どうぞ勉強へのモチベーションアップにつなげて下さい。